志野残欠

志野残欠。
江戸前期。
3枚がさやのなかでくっついてしまい打ち捨てられたものですが、
物体としての魅力とかろうじて器として用いることができる(傾きはありますが)残欠であります。
志野の魅力的な肌、
そして土中でしみた土錆が良い古色となっています。
2枚めと3枚目の間にはまだ草が残ったままです。
ご購入の際にはご了承のうえでカートにお入れください。
高台には窯道具がくっついたままです。

径 約12.8センチ
高さ 約3.7-4.6センチ
販売価格
7,000円(内税)
購入数