三尊磚仏拓本

三尊磚仏拓本。
白鳳時代から奈良時代にかけて大量に造られた三尊磚仏の拓本です。
周辺部にたちあがりのあるこのタイプはおそらく奈良橘寺出土のものでまちがいないかと思われます。
たちあがりのないタイプは同じく奈良川原寺裏山遺跡で出土しているようです。
禅定印の如来、背後に菩提樹、上部に天蓋と二飛天。
約25センチ四方。
最後2カットは奈良博の資料画像です。
販売価格
7,000円(内税)
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