道租神

推定江戸後期、道租神。
甲府出土。
いわゆる文字型道祖神といわれるもので、
ただ文字が彫ってあるだけなのですが、
その文字が楚々として良いのです。

高さ 約17.5センチ

本来辻(道が交差する場所)は霊が行きかう場所であるという考えがあり、
その霊たちを鎮めるためのものがこういった道租神や祠であるらしいです。
販売価格
18,000円(内税)
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