李朝筒盃

李朝筒盃。
朝鮮王朝時代後期19世紀末の筒盃です。
おそらくその希少性は斑の筒以上かと思います。
有名なK氏の盃手帖に堅手の碗なりの筒盃が紹介されていますが、
こちらは完全な筒です。
当方の知るかぎり、これと酷似したものがもう1点存在しており、
そちらは先日数寄者のかたにお買い上げいただきました。
8年ほど前にこがれ、手にしたものですが、縁あって幸運にも再度手にすることができました。
ボディはほぼ磁胎ですが、釉肌が育つ余地のある肌で、
わずかずつではあるでしょうが、今後の変化がたのしみです。
口径 約6.8センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
保護箱付
追加画像
販売価格
150,000円(内税)
購入数