古裂におい袋

古裂におい袋

約9×7センチ前後(広げた状態)

おそらく古渡りの裂を用いたと思われるにおい袋です。

したてられたのは江戸時代かと思います。

画像の通り、和紙に漆を塗り、箔を貼付けたものを用いた金襴(織金)です。

地絡みの半越。

掌に収まる大きさはうれしいところ、

箔の剥落がありますが、希少なものかと思います。
販売価格
7,000円(内税)
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